ごく普通の日本人女性にとっては、やっぱり「一重より二重」なのです。


生活やファッションの欧米化が、女性の気持ちも動かしているのかもしれません。


ときおり、日本的な魅力にあふれた女性が、わたしも通っている美容外科を訪れて「二重にして下さい」ということがあるようです。


そんな時に先生は、「今のままで充分おきれいですよ」と、極力手術をしないようお勧めすることもあるのだそうですが・・・。


なかなか納得してもらえないことが多いのだとか。


確かに「目」は、女性の印象を決定づける一番強力な要素です。


第一印象は目で決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。


それだけに、自分の理想とする目に少しでも近づけたい・・・多くの女性がそう考えるのも無理はないでしょう。


これは脂肪吸引や豊胸手術にもいえることです。


しかし、単純にまぶたを二重にするだけでは理想も何もありません。


昔の少女マンガのようなパッチリした二重の目を、どちらかと言えばフラットな日本女性の顔にはり付けたらどうなるでしょうか?


子供の描いた絵のような、何ともユーモラスな顔ができあがってしまいますね。


いかに目が重要であっても、顔を見る時に目だけを見る人はいません。


美しい目も、顔全体のバランスによって決まります。

脂肪吸引や豊胸手術など、現在はさまざまな美容整形手術があります。


そのなかでも、日本の女性が1番希望している美容整形が、「一重まぶたを二重にする」手術なのです。


『美しさ』の基準がさまざまに変化した現代でも、やはり二重まぶたへの憧れが強いのが現実です。


もともと日本人には一重まぶたが多く、それが日本女性の魅力にもつながっているのですが、当の日本人にはあまり喜ばれていないようですね。


フラットで切れ長の一重まぶたは、西洋人によってはむしろ神秘的な魅力にあふれています。


たとえば浮世絵に登場する、一重まぶたの美女たち。


涼しげでミステリアスなその眼差しは、いったいどこに注がれているのでしょう。


19世紀待つヨーロッパの印象派の画家たちは、この日本美人の眼差しに心を奪われたといいますが、それは現代でも同じこと。


世界で活躍する日本のトップモデルたちにとっては、その一重まぶたが象徴する東洋美こそが、個性の表現なのです。

脂肪吸引の最大のメリットは、何といっても自己流のダイエットのように苦しくないことと、そしてリバウンドがないことでしょう。


安全な手術で「確実に」「手軽に」脂肪を取り去れることから、グングン人気が高まっています。


最近では40歳後半の方がとても増えており、60歳代の方もときどきいらつしゃるようです。


やはり女性は年齢を重ねても、美しさを求める心は変わらないのかもしれません。


それはとてもステキなことですし、私はそんな女性を応援していきたいと思っています。


また女性の方の多くは、バストに関する悩みをお持ちのようです。


「下半身が太めで、しかもバストが小さいので悩んでいます」


「ダイエットでお腹や太ももの脂肪は取りたいけれど、バストは小さくしたくない」


実はこういった悩みに対しても、応えられる最良の方法が美容外科にはあるのです。


脂肪吸引で採取した脂肪をバストに注入して、バストを大きくしてしまうのです。


「吸引」と「注入」がワンセットになり、気になる部分だけをスリムにして、しかも豊かでナチュラルなバストにできるのです。


「究極のダイエット」を行い「理想のボディライン」を手に入れるという、まさに一石二鳥のすぐれものが、この「脂肪注入で行う豊胸手術」なのです。


最近では、脂肪吸引の際に使用されるカニューレも非常に細いものが開発されたため、仕上がりも非常にきれいになっています。


さらに「超音波デジタル脂肪測定器」で、脂肪の厚さを細かくチェックしながら吸引を行ってくれるクリニックもあります。


吸引力の非常に高い器具を使うなど、安全で安心できる手術を行うための工夫をこらしているところが増えてきました。


安心ですね。


また、「急に脂肪を吸い取ると、皮膚がたるんでしまうのでは?」


という心配をされる方がいらっしゃいますが、その心配もまったくありません。


美容整形の脂肪吸引では、一度に取ることができる脂肪の量がある程度決まっているのです。


一定以上の量を取ってしまうと、健康を損ねる場合があります。


ですからそれ以上は、たとえ豊胸手術に脂肪を使用したい患者からの要望であっても、取ることはしません。


ですから美容整形の脂肪吸引では、皮膚がたるむということはまったくないといってよいでしょう。


時として、手術のトラブルがマスコミに出ることがあります。


その原因を調べてみると、残念ながら未熟な医師によるケースがほとんどです。


医療技術は日進月歩なのに、依然として旧い方法で不慣れな医師が手術を行えば、トラブルが起きるのも無理はないでしょう。


医師は常に最新テクニックを学ぶ義務があるのだと私は考えています。

日本人の顔は、欧米人に比べるとかなり扁平です。


その中でもわたしは特に扁平顔なので、脂肪吸引と豊胸手術をこなした今、次は隆鼻術を受けようかどうか、迷っているところです。


日本人の顔が扁平に見えるのは、鼻が低い上に、鼻根部(鼻のスタートの位置)が低い位置にあり、鼻翼が小さく、鼻の頭が丸くて太いなどの特徴を持つためです。


鼻の形も目と同様で、十人十色。


上を向いていたり、横に広がっていたり、人それぞれです。


人の顔の中で、鼻は最も個性に富んでいるパーツだともいえます。


そのため、鼻に対するコンプレックスも人それぞれ違ってきます。


男女間わず、日本人に多い鼻の悩みは、低鼻、アグラ鼻、ダンゴ鼻、アップノーズ(上を向いた鼻)、ワシ鼻です。


多少鼻の形が悪くても、顔全体の雰囲気にマッチしていれば問題はありません。


それはその人の個性として、十分に魅力のひとつとなっているのです。


とはいえ、鼻の形が悪いがために、顔全体のイメージを台無しにしている残念なケースの方が多く見られるのも事実です。


ほんの少し手を加えるだけで、顔全体の印象が大きく変わるパーツなので、顔の全部のパーツに不満があるという人も、まずは鼻のプチ整形をしてみてはいかがでしょうか?


もともと日本人は一重まぶたの人が多いため、プチ整形に訪れる患者さんの多くが二重まぶた希望者だとか。


それにしては最近、大きくぱっちりした目の若い女性たちが多いとは思いませんか?


その理由は、比較的廉価で購入できる二重まぶた化粧品(アイプチなど)が関係しているようです。


手軽に二重まぶたになるため、若い女性の間で人気の商品です。


しかしこの商品、つまりは強力な接着剤なのです。


毎日、接着剤を使っていたら・・・肌や目へのダメージが出ないわけがありません。


かぶれたり、皮ふ炎を起こす人も多くいます。


接着剤の津が目に入り、角膜を傷つけ、眼科に駆け込む方も多くいるようです。


また、長期で使用している人は、まぶたに細かいシワがたくさんできているはず。


そのシワは、切開で取り除くしか解消法はありません。


将来的な肌への影響を考えたら、二重まぶた化粧品を毎日使用するよりも、簡単でリーズナブルな埋没法を行なったほうがベターだといえるでしょう。


これは脂肪吸引と豊胸手術という、比較的大きな美容整形を受けたわたしが言うのですから間違いないと思います。


何でも思い切ってやってみた方が、結果的に楽だったりするのです。

脂肪吸引と豊胸手術を行って、以前よりは美しくなったわたしが次に目指していること。


それは「健康的な美しさを持ったからだ」を持つことです。


そのために、やせるための食事を考えてみます。


たとえば、いくら夕食がグルメだからといっても、脂肪の多いものは避けなければいけません。


脂肪の摂取量を減らすことは、ダイエットの基本だからです。


そういう意味で、どうしてもおかずに脂肪の多いものが中心になる外食は、大敵といっていいでしょう。


ものまね王といわれるタレントのKさんは、一時ものすごく太ってしまいました。


その後20kgものダイエットに成功したわけですが、そのダイエットにあたっては、


「昼食は自分で持ってきたおむすびをふたつ食べる」ということを守ることにしたのだといいます。


楽屋で皆に配られる仕出し弁当は揚げ物などが多く、脂肪が非常に多いものです。


それを食べなくてもすむように自分でおむすびを持参するというわけです。


おむすびだけでは栄養面では問題がありますが、昼は「つなぎ」ですし、ほかでしっかり調整すれば問題ないでしょう。


それよりもあの脂肪の多い食事をとらないことによるメリットの方が数段大きいと言えます。


彼はもちろん身体を動かすトレーニングもミックスさせて、みるみるスッキリとした身体になっていきました。


わたしたちもできればこれくらい徹底した姿勢を見習いたいものですが、会社の接待やつきあいなど、特に夕食はなかなかそうも言っていられないという人も多いと思います。


どうしても夕食を外で食べなければならないというときには、できるだけ和食にするようにしましょう。


魚を、煮る・焼く・蒸す・刺身といった形で食べるようにすればよいでしょう。


肉を食べたいというときには鶏肉に。それも、皮や脂身は避けることです。


そして調理の段階でもフライやソテーなど油は厳禁です。


たまには牛肉が猛烈に食べたくなる・・・という人も、工夫次第でグルメすることができます。


ラードで焼くステーキなどではなく、炭焼きやしゃぶしゃぶにしたものを大根おろしやポン酢で食べるといった形で、ファットをカットしながらバリエーションを楽しんで食べることはできるはずです。

わたしは以前、脂肪吸引と豊胸手術を受けました。


まるで別人のように生まれ変わることができ、それとともにわたしの中で眠っていた美意識が目覚め始めたのです。


今では、日常生活を送る中でも常に「美」を意識し、高い目標を持って日々を生きています。


そんなわたしが気づいたこと、それはやはり「食事の大切さ」です。


朝食では、ご飯と味噌汁のほかに必ず卵を1~2個食べましょう。


また、「つなぎ」の昼で卵をもうひとつ食べるようにしましょう。


足りなければ果実などでつなぎ、ここを「食の谷間」とします。


そして、牛乳を1日のうちにどれだけ飲むか、量を決めておきましょう。


牛乳はカルシウムのほか、ビタミンがたっぷり含まれています。


最低300cc、できれば500ccは飲みたいものです。


ダイエットを健康的にすすめるには、「これを食べてはいけない」ということよりも、


「卵とリンゴと牛乳は、毎日これだけは必ず食べるぞ!」と決めることのほうが、よほど大切なことです。


というのは、ダイエット失敗の中でも最悪のパターンは、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足といった事態を招くことだからです。


その点、卵と牛乳にはビタミン・ミネラル・タンパク質が豊富に入っており、リンゴには繊維とビタミン・ミネラルがあります。


ご飯や肉ならば、自分が今どれくらい食べているのかは見当でわかりますが、こうした微量栄養素に関しては自分がどれだけとっているか、実感としてわかりにくいものです。


毎日必ず食べる食品とその量を決めておくことで、基礎栄養素の管理ができるようにしましょう。


また、とかく欠乏しがちな微量栄養素を補給するために、総合ビタミン剤を週に3回くらいとるようにすることも栄養面から必要です。


ただし、「絶食に近いことをやっていても、私はビタミン剤をとっているから大丈夫」・・・などと勘違いしないでください。


あくまでも食事によってビタミンニ・・ネラル・タンパク質などの栄養素をしっかり摂取することが第一です。


その補助としてビタミン剤をとるのだ、と考えることです。

それは、自分にとって、嫌なことはできる限りしないこと。

逆に、自分にとって心地よいこと、快いことをひとつでもいいから開始することです。

たったこの2つだけでいいのです。

これは、大脳新皮質と大脳旧皮質の協調性を取り戻すという方法。

つまり、妻(大脳旧皮質)を抑圧していた夫(大脳新皮質)が、悪かったと謝るのが第1歩であり、さらに積極的なお詫びとして妻(大脳旧皮質)の喜ぶことを提供するのが第2歩なのです。


つまし、禁止の禁止ですね。

自分にとって嫌なことを少なくして、心地よいことをはじめよう、というとそれはとても簡単なことですぐにでもできると思うでしょう。

ところが、実際には脳疲労状態にある人には、この心地よいこと(もの)を日常的にやろうとしても、何をしたら良いかが分らず、意外に困難だということが分るはずです。

脳疲労の状態になくても、趣味を楽しんだり、何か好きなことや生き甲斐をうけなさい、と言われたとき、はたと迷ってしまう人が少なくないのではありませんか。

脳が過剰なストレスにさらされた結果、「脳疲労」が生じます。

それが「五感異常」を起こし、過食などの「食行動異常」が生じ、そしてその結果「肥満」になります。

「食行動異常(過食など)」を止めろ、と言っても大変困難ですよね。

ストレスを減らすことがいちばん好都合なのですが・・・

これも現実的には容易なことではありません^^;

例えば、人間関係(夫婦関係、親子関係、友人関係、仕事上の人間関係など)や仕事の内容、量が、その人のストレスとなっているとき、それを簡単に排除することは、一般的に困難です。

というよりそれが困難だからこそ、「脳疲労」に陥っているのですから。

そこで、「食行動異常」よりも「脳疲労」を解消するのがいちばん。

では「脳疲労」を解消するにはどうしたらいいのでしょう。