私たちは、視床下部と大脳の、生理的に高次なプログラムに従って食行動をしています。
食べさえしなければ太らないことが分っていながら、肥満になるまで食べ過ぎるのは、まさに脳疲労がそうさせているのです。
そして、その脳疲労を生じさせるのは、夫婦仲が悪い、夫が単身赴任している、仕事がうまくいっていない、人間関係で悩んでいる・・・
といったようなストレス。
ストレスがきっかけになって、脳のプログラムが変わってしまうのです。
ストレスが、脳のプログラムに狂いを起こさせている、このメカニズムをきちんと踏まえて、はじめてダイエットの扉が開かれます。