それは、自分にとって、嫌なことはできる限りしないこと。
逆に、自分にとって心地よいこと、快いことをひとつでもいいから開始することです。
たったこの2つだけでいいのです。
これは、大脳新皮質と大脳旧皮質の協調性を取り戻すという方法。
つまり、妻(大脳旧皮質)を抑圧していた夫(大脳新皮質)が、悪かったと謝るのが第1歩であり、さらに積極的なお詫びとして妻(大脳旧皮質)の喜ぶことを提供するのが第2歩なのです。
つまし、禁止の禁止ですね。
自分にとって嫌なことを少なくして、心地よいことをはじめよう、というとそれはとても簡単なことですぐにでもできると思うでしょう。
ところが、実際には脳疲労状態にある人には、この心地よいこと(もの)を日常的にやろうとしても、何をしたら良いかが分らず、意外に困難だということが分るはずです。
脳疲労の状態になくても、趣味を楽しんだり、何か好きなことや生き甲斐をうけなさい、と言われたとき、はたと迷ってしまう人が少なくないのではありませんか。
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