2010年6月アーカイブ

日本人の顔は、欧米人に比べるとかなり扁平です。


その中でもわたしは特に扁平顔なので、脂肪吸引と豊胸手術をこなした今、次は隆鼻術を受けようかどうか、迷っているところです。


日本人の顔が扁平に見えるのは、鼻が低い上に、鼻根部(鼻のスタートの位置)が低い位置にあり、鼻翼が小さく、鼻の頭が丸くて太いなどの特徴を持つためです。


鼻の形も目と同様で、十人十色。


上を向いていたり、横に広がっていたり、人それぞれです。


人の顔の中で、鼻は最も個性に富んでいるパーツだともいえます。


そのため、鼻に対するコンプレックスも人それぞれ違ってきます。


男女間わず、日本人に多い鼻の悩みは、低鼻、アグラ鼻、ダンゴ鼻、アップノーズ(上を向いた鼻)、ワシ鼻です。


多少鼻の形が悪くても、顔全体の雰囲気にマッチしていれば問題はありません。


それはその人の個性として、十分に魅力のひとつとなっているのです。


とはいえ、鼻の形が悪いがために、顔全体のイメージを台無しにしている残念なケースの方が多く見られるのも事実です。


ほんの少し手を加えるだけで、顔全体の印象が大きく変わるパーツなので、顔の全部のパーツに不満があるという人も、まずは鼻のプチ整形をしてみてはいかがでしょうか?


もともと日本人は一重まぶたの人が多いため、プチ整形に訪れる患者さんの多くが二重まぶた希望者だとか。


それにしては最近、大きくぱっちりした目の若い女性たちが多いとは思いませんか?


その理由は、比較的廉価で購入できる二重まぶた化粧品(アイプチなど)が関係しているようです。


手軽に二重まぶたになるため、若い女性の間で人気の商品です。


しかしこの商品、つまりは強力な接着剤なのです。


毎日、接着剤を使っていたら・・・肌や目へのダメージが出ないわけがありません。


かぶれたり、皮ふ炎を起こす人も多くいます。


接着剤の津が目に入り、角膜を傷つけ、眼科に駆け込む方も多くいるようです。


また、長期で使用している人は、まぶたに細かいシワがたくさんできているはず。


そのシワは、切開で取り除くしか解消法はありません。


将来的な肌への影響を考えたら、二重まぶた化粧品を毎日使用するよりも、簡単でリーズナブルな埋没法を行なったほうがベターだといえるでしょう。


これは脂肪吸引と豊胸手術という、比較的大きな美容整形を受けたわたしが言うのですから間違いないと思います。


何でも思い切ってやってみた方が、結果的に楽だったりするのです。

脂肪吸引と豊胸手術を行って、以前よりは美しくなったわたしが次に目指していること。


それは「健康的な美しさを持ったからだ」を持つことです。


そのために、やせるための食事を考えてみます。


たとえば、いくら夕食がグルメだからといっても、脂肪の多いものは避けなければいけません。


脂肪の摂取量を減らすことは、ダイエットの基本だからです。


そういう意味で、どうしてもおかずに脂肪の多いものが中心になる外食は、大敵といっていいでしょう。


ものまね王といわれるタレントのKさんは、一時ものすごく太ってしまいました。


その後20kgものダイエットに成功したわけですが、そのダイエットにあたっては、


「昼食は自分で持ってきたおむすびをふたつ食べる」ということを守ることにしたのだといいます。


楽屋で皆に配られる仕出し弁当は揚げ物などが多く、脂肪が非常に多いものです。


それを食べなくてもすむように自分でおむすびを持参するというわけです。


おむすびだけでは栄養面では問題がありますが、昼は「つなぎ」ですし、ほかでしっかり調整すれば問題ないでしょう。


それよりもあの脂肪の多い食事をとらないことによるメリットの方が数段大きいと言えます。


彼はもちろん身体を動かすトレーニングもミックスさせて、みるみるスッキリとした身体になっていきました。


わたしたちもできればこれくらい徹底した姿勢を見習いたいものですが、会社の接待やつきあいなど、特に夕食はなかなかそうも言っていられないという人も多いと思います。


どうしても夕食を外で食べなければならないというときには、できるだけ和食にするようにしましょう。


魚を、煮る・焼く・蒸す・刺身といった形で食べるようにすればよいでしょう。


肉を食べたいというときには鶏肉に。それも、皮や脂身は避けることです。


そして調理の段階でもフライやソテーなど油は厳禁です。


たまには牛肉が猛烈に食べたくなる・・・という人も、工夫次第でグルメすることができます。


ラードで焼くステーキなどではなく、炭焼きやしゃぶしゃぶにしたものを大根おろしやポン酢で食べるといった形で、ファットをカットしながらバリエーションを楽しんで食べることはできるはずです。

わたしは以前、脂肪吸引と豊胸手術を受けました。


まるで別人のように生まれ変わることができ、それとともにわたしの中で眠っていた美意識が目覚め始めたのです。


今では、日常生活を送る中でも常に「美」を意識し、高い目標を持って日々を生きています。


そんなわたしが気づいたこと、それはやはり「食事の大切さ」です。


朝食では、ご飯と味噌汁のほかに必ず卵を1~2個食べましょう。


また、「つなぎ」の昼で卵をもうひとつ食べるようにしましょう。


足りなければ果実などでつなぎ、ここを「食の谷間」とします。


そして、牛乳を1日のうちにどれだけ飲むか、量を決めておきましょう。


牛乳はカルシウムのほか、ビタミンがたっぷり含まれています。


最低300cc、できれば500ccは飲みたいものです。


ダイエットを健康的にすすめるには、「これを食べてはいけない」ということよりも、


「卵とリンゴと牛乳は、毎日これだけは必ず食べるぞ!」と決めることのほうが、よほど大切なことです。


というのは、ダイエット失敗の中でも最悪のパターンは、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足といった事態を招くことだからです。


その点、卵と牛乳にはビタミン・ミネラル・タンパク質が豊富に入っており、リンゴには繊維とビタミン・ミネラルがあります。


ご飯や肉ならば、自分が今どれくらい食べているのかは見当でわかりますが、こうした微量栄養素に関しては自分がどれだけとっているか、実感としてわかりにくいものです。


毎日必ず食べる食品とその量を決めておくことで、基礎栄養素の管理ができるようにしましょう。


また、とかく欠乏しがちな微量栄養素を補給するために、総合ビタミン剤を週に3回くらいとるようにすることも栄養面から必要です。


ただし、「絶食に近いことをやっていても、私はビタミン剤をとっているから大丈夫」・・・などと勘違いしないでください。


あくまでも食事によってビタミンニ・・ネラル・タンパク質などの栄養素をしっかり摂取することが第一です。


その補助としてビタミン剤をとるのだ、と考えることです。

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    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院から無事故で安心の池田ゆう子クリニック。

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