脂肪吸引と豊胸手術を行って、以前よりは美しくなったわたしが次に目指していること。
それは「健康的な美しさを持ったからだ」を持つことです。
そのために、やせるための食事を考えてみます。
たとえば、いくら夕食がグルメだからといっても、脂肪の多いものは避けなければいけません。
脂肪の摂取量を減らすことは、ダイエットの基本だからです。
そういう意味で、どうしてもおかずに脂肪の多いものが中心になる外食は、大敵といっていいでしょう。
ものまね王といわれるタレントのKさんは、一時ものすごく太ってしまいました。
その後20kgものダイエットに成功したわけですが、そのダイエットにあたっては、
「昼食は自分で持ってきたおむすびをふたつ食べる」ということを守ることにしたのだといいます。
楽屋で皆に配られる仕出し弁当は揚げ物などが多く、脂肪が非常に多いものです。
それを食べなくてもすむように自分でおむすびを持参するというわけです。
おむすびだけでは栄養面では問題がありますが、昼は「つなぎ」ですし、ほかでしっかり調整すれば問題ないでしょう。
それよりもあの脂肪の多い食事をとらないことによるメリットの方が数段大きいと言えます。
彼はもちろん身体を動かすトレーニングもミックスさせて、みるみるスッキリとした身体になっていきました。
わたしたちもできればこれくらい徹底した姿勢を見習いたいものですが、会社の接待やつきあいなど、特に夕食はなかなかそうも言っていられないという人も多いと思います。
どうしても夕食を外で食べなければならないというときには、できるだけ和食にするようにしましょう。
魚を、煮る・焼く・蒸す・刺身といった形で食べるようにすればよいでしょう。
肉を食べたいというときには鶏肉に。それも、皮や脂身は避けることです。
そして調理の段階でもフライやソテーなど油は厳禁です。
たまには牛肉が猛烈に食べたくなる・・・という人も、工夫次第でグルメすることができます。
ラードで焼くステーキなどではなく、炭焼きやしゃぶしゃぶにしたものを大根おろしやポン酢で食べるといった形で、ファットをカットしながらバリエーションを楽しんで食べることはできるはずです。
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