わたしは以前、脂肪吸引と豊胸手術を受けました。
まるで別人のように生まれ変わることができ、それとともにわたしの中で眠っていた美意識が目覚め始めたのです。
今では、日常生活を送る中でも常に「美」を意識し、高い目標を持って日々を生きています。
そんなわたしが気づいたこと、それはやはり「食事の大切さ」です。
朝食では、ご飯と味噌汁のほかに必ず卵を1~2個食べましょう。
また、「つなぎ」の昼で卵をもうひとつ食べるようにしましょう。
足りなければ果実などでつなぎ、ここを「食の谷間」とします。
そして、牛乳を1日のうちにどれだけ飲むか、量を決めておきましょう。
牛乳はカルシウムのほか、ビタミンがたっぷり含まれています。
最低300cc、できれば500ccは飲みたいものです。
ダイエットを健康的にすすめるには、「これを食べてはいけない」ということよりも、
「卵とリンゴと牛乳は、毎日これだけは必ず食べるぞ!」と決めることのほうが、よほど大切なことです。
というのは、ダイエット失敗の中でも最悪のパターンは、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足といった事態を招くことだからです。
その点、卵と牛乳にはビタミン・ミネラル・タンパク質が豊富に入っており、リンゴには繊維とビタミン・ミネラルがあります。
ご飯や肉ならば、自分が今どれくらい食べているのかは見当でわかりますが、こうした微量栄養素に関しては自分がどれだけとっているか、実感としてわかりにくいものです。
毎日必ず食べる食品とその量を決めておくことで、基礎栄養素の管理ができるようにしましょう。
また、とかく欠乏しがちな微量栄養素を補給するために、総合ビタミン剤を週に3回くらいとるようにすることも栄養面から必要です。
ただし、「絶食に近いことをやっていても、私はビタミン剤をとっているから大丈夫」・・・などと勘違いしないでください。
あくまでも食事によってビタミンニ・・ネラル・タンパク質などの栄養素をしっかり摂取することが第一です。
その補助としてビタミン剤をとるのだ、と考えることです。
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