2010年7月アーカイブ

脂肪吸引の最大のメリットは、何といっても自己流のダイエットのように苦しくないことと、そしてリバウンドがないことでしょう。


安全な手術で「確実に」「手軽に」脂肪を取り去れることから、グングン人気が高まっています。


最近では40歳後半の方がとても増えており、60歳代の方もときどきいらつしゃるようです。


やはり女性は年齢を重ねても、美しさを求める心は変わらないのかもしれません。


それはとてもステキなことですし、私はそんな女性を応援していきたいと思っています。


また女性の方の多くは、バストに関する悩みをお持ちのようです。


「下半身が太めで、しかもバストが小さいので悩んでいます」


「ダイエットでお腹や太ももの脂肪は取りたいけれど、バストは小さくしたくない」


実はこういった悩みに対しても、応えられる最良の方法が美容外科にはあるのです。


脂肪吸引で採取した脂肪をバストに注入して、バストを大きくしてしまうのです。


「吸引」と「注入」がワンセットになり、気になる部分だけをスリムにして、しかも豊かでナチュラルなバストにできるのです。


「究極のダイエット」を行い「理想のボディライン」を手に入れるという、まさに一石二鳥のすぐれものが、この「脂肪注入で行う豊胸手術」なのです。


最近では、脂肪吸引の際に使用されるカニューレも非常に細いものが開発されたため、仕上がりも非常にきれいになっています。


さらに「超音波デジタル脂肪測定器」で、脂肪の厚さを細かくチェックしながら吸引を行ってくれるクリニックもあります。


吸引力の非常に高い器具を使うなど、安全で安心できる手術を行うための工夫をこらしているところが増えてきました。


安心ですね。


また、「急に脂肪を吸い取ると、皮膚がたるんでしまうのでは?」


という心配をされる方がいらっしゃいますが、その心配もまったくありません。


美容整形の脂肪吸引では、一度に取ることができる脂肪の量がある程度決まっているのです。


一定以上の量を取ってしまうと、健康を損ねる場合があります。


ですからそれ以上は、たとえ豊胸手術に脂肪を使用したい患者からの要望であっても、取ることはしません。


ですから美容整形の脂肪吸引では、皮膚がたるむということはまったくないといってよいでしょう。


時として、手術のトラブルがマスコミに出ることがあります。


その原因を調べてみると、残念ながら未熟な医師によるケースがほとんどです。


医療技術は日進月歩なのに、依然として旧い方法で不慣れな医師が手術を行えば、トラブルが起きるのも無理はないでしょう。


医師は常に最新テクニックを学ぶ義務があるのだと私は考えています。

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    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院から無事故で安心の池田ゆう子クリニック。

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